健康な睡眠習慣6つ
睡眠習慣を改善する
1.毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。
子供の場合は、就寝時間と就寝前のルーティンを決めましょう。
2.平日の夜と週末の睡眠スケジュールはできるだけ同じにしましょう。
睡眠時間の差は1時間程度に抑えてください。
夜更かしをしたり、週末に朝寝坊をしたりすると、体内時計の睡眠・覚醒リズムが乱れてしまいます。
3.就寝前の1時間は静かに過ごすようにしましょう。
激しい運動や、テレビやパソコンの画面などからの明るい人工光は避けましょう。
光は脳に覚醒を促す信号を送る可能性があります。
4.就寝前の数時間は、重い食事や大量の食事は避けてください。(軽食は問題ありません。)
また、就寝前にアルコール飲料を飲むのも避けてください。
5.ニコチン(タバコなど)とカフェイン(カフェイン入り炭酸飲料、コーヒー、紅茶、チョコレートなど)の摂取は避けましょう。
ニコチンとカフェインはどちらも覚醒作用があり、睡眠を妨げる可能性があります。
カフェインの効果は最大8時間持続するため、午後の遅い時間にコーヒーを一杯飲むと、夜なかなか寝付けなくなることがあります。
6.可能な限り毎日屋外で時間を過ごし、体を動かしましょう。
寝室は静かで涼しく、暗く保ちましょう(薄暗い常夜灯でも構いません)。
就寝前に温かいお風呂に入ったり、リラクゼーション法を試したりしましょう。

